スムーズセルフ・スムーズチケットが南日本新聞に掲載されました

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【以下記事内容】

POSと連動顧客情報管理


ソフトウエア開発のハイパーソフト(児島市)は、自社の美容サロン向け販売 時点情報管理 (POS) シ ステムと連動し、顧客管理 ができるセルフレジと券売 機を開発した。他のPOS システムや飲食の注文システムなどとの接続が可能。美容業界以外への販売も目指す。

通賀処理機メーカー「ローレルバンクマシン」(東京)と連携した。予約確認から受付票発行まで無人ででき、精算は客自身がレシートや専用アプリに表示さI れるQRコードで済ませる。

顧客情報と購入データは自動で関連付けられ蓄積される。

現金や電子マネーなど多 彩な決済方式と多言語に対応。軽減税率導入を見据え、 1円や5円の少額硬貨も使 えるようにした。

スタッフ 向けの勤務管理や給与支払いシステムも開発した(オ プション)

高さ149m、幅 、縦 型ディスプレーで操作する。

新地浩行社長は「人手不足が深刻化する中、ITで店舗作業を軽減し、働く人たちを楽にしたい」と 話している。(上仮屋美佳)

中日新聞(最終閲覧日:2019年5月8日)

株式会社ハイパーソフト(本社鹿児島市 代表取締役 新地浩行)はこのほど、ローレルバンクマシン株式会社(本社東京代表取締役 池邊 孟)と連携して、ハイパーソフトが全国3,000店の美容サロンで展開しているPOSシステム「Salon de Net(サロン・ド・ネット)」と連動した自動受付セルフレジ(スムーズセルフ)と会員型券売機(スムーズチケット)を販売開始する。本製品は他のPOSとの連携も可能なインターフェー スを提供する。飲食のオーダーシステム等とも連動し美容業界以外での販売も目指す。

【特徴】
キャッシュレス化が進んでも現金処理は60%以上残ると推測されている(経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」より)。 現金処理が残る以上、人手不足の解消はされない。また、店舗の締め処理における金額あわせ等の労働負担や現金を扱う事によるストレスは残る。これらの負担やストレスを大幅に軽減させ、売上アップに直結する働き方の改善を行うことができる。
【主なメリット】
1.QR決済を含む最新の多彩なキャッシュレス決済を搭載し、利用者の決済手段の利便性を向上させ、更に店舗人員の現金処理 の負荷やストレスを軽減させることができる。
2.従来の券売機などではできなかった顧客管理が可能となった。
3.自動精算機に、従来ではできなかった自動受付機能を搭載した。将来的には顔認証の受付を可能とする。
4.軽減税率の施行に伴って、従来の券売機で問題になっていた1円5円の対応も可能になった為、メニュー価格設定の制限事項がなくなる。
5.ハイパーソフトの専用スマホ・アプリと組み合わせにより、お客様の予約・受付・注文(オーダ)・会計・精 
算までの一連の業務を、フロ ントを通さないスマートな業務プロセスへの改善を支援することができる。
6.19インチの縦型ディスプレイを採用することで、上部を商品広告、EC用のサイネージとしても活用できる。
7.専用スマホアプリでは、顧客向けとスタッフ向けのカードが発行され、顧客向けには予約・ポイント・決済だけでなく、様々なサービスが配信される。
8.カラーは3色(木目、パンチング、ホワイト)から店舗インテリアに合ったデザインを選定することができる。

ハイパーソフトWEBサイト   http://www.hypersoft.co.jp

イメージ写真です。
筐体のデザインは、変更になる場合があります。

概要図

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社 ハイパーソフト 広報担当 中神
メールアドレス nakagami@hypersoft.co.jp
電話 099-206-3376 FAX 099-206-3379